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無課金の遊び方

スマホゲームを無課金で攻略する為の備忘録

【元素騎士】無課金でも稼げるって言うけど、お金はどこから来ているの?

 元素騎士の収益構造を徹底考察

「元素騎士オンライン - META WORLD - 」の正式リリースは8月であるため、本記事の内容と実際は異なる場合がありますのでご了承ください。掲載情報は適宜修正して正確性に努めてまいります。また、本記事では投資助言はしておりません。

ゲームで遊ぶだけでなんでお金が貰えるの?

 

 

そのお金って一体誰が払ってくれてるの?

 

 

怪しくない?詐欺じゃないよね?

 

 

本記事では、このような疑問にお答えします!

過去の事例から学ぶNFTゲームのリスク

皆さん歩いて稼げるSTEPN(ステップン)というNFTゲームをご存じですか?

初期投資として「ゲーム内の靴」を購入して、あとは歩くだけでお金が稼げるというゲームです!

都会を中心に、2022年4月頃に結構流行しましたよね!STEPNのブームをきっかけに仮想通貨に興味を持ったり、NFTを初めて購入したという人も多いんじゃないでしょうか。

しかし、残念ながらNFTの価値は変動によって、2022年7月現在では、ほとんど儲からないどころか原資回収もできずに損してるという人も多いようなんです。

NFTゲームって「稼げる」ってイメージが大きく先行しがちですけど、実際は「損する」って人も結構いるんですね。

だけど、そもそもなんで歩くだけでお金がもらえるの?」って思いますよね。

そうです、そこが問題なんです。

「NFTゲームって、いったい誰がお金払ってくれてるの?」

こちらの疑問について解説させてください。

NFTゲームにありがちな収益構造「ポンジスキーム(ねずみ講)」について

現在運営されているほとんどのNFTゲームですが、「ゲームを始めるときに自分で買ったNFTゲーム内のアイテム代が、後から報酬として少しずつユーザーに払い戻されているだけ」といったスキームになっています。

ユーザー間でただお金を回しているだけなんです。つまり、NFTゲーム稼ぎは「原資回収できずに損したユーザー」が支払ってくれています。の集められたお金が運用されてなくて、自転車操業でお金をやり取りしてるだけなんです。こういう形態を「ポンジスキーム」といいます。なじみのある言葉でいうとねずみ講です。

こういうのは大体いち早く始めた人が利益を得て、後から参加した人は損をするようにできてます。

「え? 私、めっっちゃ儲かったんだけど!!」とかいう人がいたら、その裏では「俺…やばい、大損食った…。」みたいな人が必ずいてます。

さらに言うと、ゲーム運営者が手数料などの形で運営報酬を取ってるので、状況はなお悪いですね。冷静にお金の流れから考えると、損する人のほうが圧倒的に多いはずですよね。

稼げた時は「俺こんなに稼げたし!すごくね?(笑)」みたいに自慢して回るくせに、損した時は黙って無かったことにするって人、多いんですって。

「だからやめとけって言ったじゃんww」「騙されてて草」みたいなコメントもらいたくないですもんね。私だったら余計にへこみます。

それと、NFTを購入してゲームを既に始めちゃってる人は、自分が儲かるために参加者を増やさなきゃいけないから、「みんな~!稼げるから一緒にしよう!」って絶対言います!SNS上では参加者募ります!つまり、実情は別として「稼げるよ!」っていう声のほうが多く聞こえてきちゃうんです。

・ゲーム自体が楽しくなくても言わない。
・不満があっても言わない。
・否定的意見は極力言わずに良い面ばかりアピール。
すごいですよね、これこそまさに「NFTゲームマジック」!!

プログラマー中島聡さんが、Voicyという音声アプリの中で「NFTゲームは情報弱者や低知能層をターゲットにした搾取ビジネスだ。絶対に手を出さないほうが良い」とおっしゃっていました。

そういうことで、NFTゲームを始めようと考えている皆さんは以上のことを考慮して、よく考えて判断したほうが良いかもです。

ちなみにNFTゲームは詐欺か?と言われると、別に詐欺ではないです。NFTゲームは、ユーザーに歩くきかっけを与えてくれてますし、ゲームで遊ぶ楽しさも提供しています。娯楽として利用していると考えると、対価を支払うのは当然ですよね。ただ、投資の要素を含んでいて、稼げる例もあるというだけの話です。

元素騎士はポンジスキームか?

元素騎士も他のNFTゲームと同じでポンジスキームなの?

 

 

 

元素騎士にも少なからず「ポンジスキームの要素」はあります。ですが、完全に自転車操業かというとそうならない可能性も大いにあります。

NFTゲームを成功させるためには、「対価を支払う者」をどれだけ増やせるかにかかっている。金銭を支払ってでもゲームを楽しむ「ゲームプレイヤー」と、NFTゲームのメタバースに価値を評価する「広告主」の2者の人数と支払額を増やすことで収益化が実現できる。この2者から収益を獲得するためには結局のところ「ゲーム自体の魅力」が大切。

引用:NFTゲームが稼げるゲームとして成功するためには

つまり、元素騎士がゲームとして面白ければ、娯楽として課金するユーザー広告費用を払うスポンサーがつき、ゲームの価値が長期間保たれるといったこともあるでしょう。そうなるとポンジスキームではなくなります。

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元素騎士は早めに遊び始めたほうが有利

まず、私が言っておきたいことは、「元素騎士に参加するなら早めに参加したほうが絶対お得!」ということです。

リリース初期から元素騎士で遊んでいる人と、何年も後から参加した人では、前者のほうが絶対的に有利です。新参者のプレイヤーは全く太刀打ちできません。

この問題を解決して新規ユーザーに参入してもらうために、通常のRPG一般的に、「価値の高い新アイテムを出現させて従来のアイテムの価値を下げる」ということを行っています。これを通称「インフレ」といいます。※金融用語のインフレとは意味が異なっています

ですが、元素騎士ではNFTゲームの構造上、新アイテムを出現させたり、新規ユーザーに特典を与えたりすることが簡単にはできません。ゲームバランスが崩れることが直接MVトークンの価値に響いてくるからです。

ですので、元素騎士をリリース直後からプレイしておけば、新参者よりかなり有利にゲームがプレイできるのではないかと筆者は考えています。

早期にゲーム参加するデメリットとしては、「ゲーム自体が面白いか、面白くないかの判断がつかない」ということです。筆者は2021年の年末に、あるスマホゲームをリリース直後から参加してみたのですが、全く面白くありませんでした。1か月続けてみましたが、お粗末すぎて完全に時間の無駄でした。リリース直後のゲームは流行るか流行らないかがまだわからない状態なので、そんなよくわからなゲームで遊ぶよりも、流行っているゲームで遊んだほうが確実に面白いです。ゲームが流行りそうかどうかの判断基準ですが、ツイッターなどのSNSで反応を見るとわかりやすいです。

流行るゲーム:ゲームに関するツイートが数分間隔で流れる
流行らないゲーム:ゲームに関するツイートが数時間おき

ちなみに「面白くない」といったコメントは、実情を反映していません。むしろ、本当は面白く注目が集まっているゲームほど、アンチが集まりやすくて批判コメントが増えます。逆に、つまらないゲームは批判コメントも流れません

元素騎士については、期待度は高いですが、実際に面白いかどうかはリリース後でないとわかりません。みんなの反応を見てから決めたいという人は、上記の判断基準を参考にしてみてください。冒頭で言いましたが、どちらにせよ参加するなら早期に参加したほうが良いです。

【2022年11月5日追記 】↓↓

元素騎士 ゲーム内エコシステムの詳細

2022年11月4日、元素騎士公式HPニュース内で、正式リリース後のminiRONDの運用に関する詳細が発表された。

【>> ROND/miniRONDとは <<】

ゲーム内に流通するminiRONDに上限量を設定→リージョンごとに予めminiRONDの流通プールが設定されます。NPCにアイテムを売却することでminiRONDは入手できますが、 流通プールのminiRONDが全て引き出されてしまった場合、NPCはアイテムを買い取れなくなります

NPCからアイテムを購入する、装備の強化を行う際にminiRONDを支払うなどのminiRONDの消費行動が行われると、消費されたminiRONDの一部が流通プールに補充され、再度NPCはユーザからアイテムを買い取ることが出来るようになります。

・流通プールとは別でRONDがインポートされるとminiRONDが生成されます。これによりROND⇔miniRONDの経済循環を発生させます。

この発表を受け、筆者が疑問に感じた点は以下の2点

① ゲーム内のminiRONDが尽きるのではないか。

② 流通プール内のminiRONDのやり取りはユーザー間だけで行われるのか。

懸念点については以下。

①ゲーム内のminiRONDが尽きるのではないか

RONDを課金してインポートする動機として考えられる理由は

• 元素騎士をストレスなくプレイしたい
• 人より早く強くなりたい
• 早期に終盤マップに行くことで効率よく稼げるという期待

などが挙げられるが、現状、ゲーム内でminiRONDを稼いでRONDに変換して稼ごうと考えているプレイヤー(RONDをゲーム外にエクスポートしたい人)が圧倒的に多く、RONDを購入してゲーム内にインポートしようと考えている人は圧倒的に少ない。

よって、正式リリース開始後、ゲーム内のminiRONDが枯渇して、入手した売却用のアイテムが売れず、ゲーム内でminiRONDを入手できない事態になることが懸念される。

そのような事態になった場合、miniRONDを使用しての食事の購入(HP・MPの回復)や武器の購入・強化をするためには、RONDを課金購入してゲーム内にインポートしないと育成が進まないということになる。

つまり、ゲーム内のminiRONDが枯渇した場合、RONDに課金しないプレイヤーは、ROND課金する他のプレイヤーにどんどん先を越されてしまう可能性がある。

場合によっては、「オシャレ装備所持のROND無課金」より、「オシャレ装備無しのROND課金」のほうが効率的に育成が進み、稼ぎやすい終盤のマップへ早期に行くことができる可能性も考えられる。

ゲームでminiRONDを効率良く稼ぎたいなら、「ROND課金」という投資を検討する必要があるのかもしれない。元素騎士で効率よく稼ぐためには、「オシャレ装備購入 × ROND課金 × ゲーム攻略」の理論が成り立つ可能性あり。

ゲームを楽しむ為の消費課金ではなく、原資回収を前提としたプレイを予定している人は「ゲーム内に入れたRONDは最終的に回収できるのか?」ということは常に考えながら資金管理を。

② 流通プール内のminiRONDのやり取りはユーザー間だけで行われるのか

筆者が最も気になっている点は、流通プールのminiRONDが増える要素の詳細について。

上記公式の説明では、流通プールのminiRONDが増える要素として

ユーザーがRONDをインポートするとminiRONDが生成
ユーザーが消費したminiRONDの一部が流通プールに補充

この2点しか説明されていない。しかし、この説明だけではユーザー間のみでminiRONDを売買して回してく構造と理解されてしまう。

ユーザーがMVの購入やオシャレ装備の購入に充てたお金はminiRONDとなってゲーム内に還元されないのだろうか。更に言うと、今後のGENSOメタバースとしての運営収益の一部がminiRONDに変換されてゲーム内に補充されることは無いのだろうか

筆者が期待しているエコシステムは、元素騎士メタワールドプロジェクト全体の収益が元素騎士ゲーム内にも流れて経済が回るという収益構造なのだが。

また、公式の説明で「消費されたminiRONDの一部が流通プールに補充」とあるが、消費されたminiRONDのプールに補充されない残りは、どこに行くのだろうか?筆者の勝手な憶測だが、MVステーキング報酬のRONDに充てられる可能性はあるのだろうか?

元素騎士ゲームプレイヤーである筆者の期待は、

「元素メタバースの利益→元素騎士ゲームプレイヤーに還元」という構図だが、

シビアに考えてみると実は逆の可能性もあり、

「元素騎士ゲーム内での収益→元素メタバース発展の為の資金」という構図になることも考えられるのかもしれない。

元素騎士をプレイして得られる稼ぎについて考えると、前者の構図であれば期待できるのだが、後者であれば非常に厳しくなるだろう。運営の考えを詳細に知りたいところだ。

(今後、詳細が分かり次第お伝えしていく)

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