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NFTアートの失敗しない 選び方 【価値が上がるNFTとは】

NFTアートの選び方

NFTアート著作権や所有権も保障されていない単なるデジタルデータ」ですが、数万円~数十万円もの高価格がついているものが沢山存在しています。

現在は、数十万円の高額で取引されているNFTアートの一部ですが、実は、初期の頃たったの数百円で販売されていました

数百円で買った何枚かのNFTアートが、数か月後に何十万円にも価値が倍増していたらどうでしょう。あっという間に、ものすごい額の含み益が生まれることが簡単に想像できちゃいますね。

つまり、NFTを初期に安く買い、価値が上がった後に高く売れば、儲かる!!ということです。

実際にこのトレード手法で、数か月のうちに自身の本業での年収以上の利益を出している方が大勢いらっしゃいます

メルシ
メルシ

本業以上の利益は夢がありますね!




 

NFTアートのトレードで利益を出すために必要なものは、ズバリ「価値の上がるNFTアートを見極めるスキル」です!

本記事では、「NFTアートの失敗しない選び方」を解説します!

NFTアートの選び方

NFTアートの価値が上がるのはなぜか?

「小学生のNFTアートに100万円相当の価値がついた!!」というニュースがありました。

テレビでも取り上げられて話題になったので、NFTにあまり馴染みのないという方でも、耳にされたことがあるのではないでしょうか。

このようなニュースを聞くと、「小学生でもできるんだったら、僕にもできるんじゃない?」なんて、軽い考えでつい興味を持ってしまう人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたは … まさに、思惑通りに心を動かされてしまっていますね!

メルシ
メルシ

思惑通り!




 

この事例の場合は、「小学生の絵でも100万円で売れる!」とニュースにすることで、

・多くの人にNFTアートに興味を持ってもらう
・NFTアートの作成&販売にチャレンジしてもらう
・仮想通貨を買ってもらいNFTアートに投資してもらう

といった効果を狙ったものと考えられますが、実際にこのニュースをきかっけに、仮想通貨・暗号資産・NFTアートに興味を持った方が多くいます。

つまり、小学生のNFTアート作品に支払われた数百万円は、「単にアート作品としての価格だけではなく、NFTアートを世の中に広めるための広告料としての価格も含まれていた」と言えるでしょう。

このように、NFTアートについている価格は、実際のアートとしての価値だけを反映している訳ではないのです。

メルシ
メルシ

単なるアートという考えは間違い!




 

NFTアートのトレードにおいては「NFTの価値の本質を理解すること」が最も重要です。

NFTアートの「価格」は「需要と供給」で決まると言われています。

欲しい人がいるのに、売る人がいないと、フロア価格はどんどん吊り上がっていきます。逆に欲しい人がいないのに、売る人ばかりであれば、価格はどんどん下がっていきます。

しかし、NFTの価格がそのままNFTの実際の価値を表しているわけではなく、価格が上がっているNFTの中には、「本当に価値があるもの」と「実は価値がないもの」が混ざっています

「価格」が上がっているNFTアートの中には、実は本質的な価値がさほどないにも関わらず、インフルエンサーに感化された「根拠のない期待」だけで価格が吊り上がっている「単なるバブルの状態」のものが混ざっています。

価値があるNFTアートに価格がつくのは当然のことですが、価格がついているからと言って本当に価値があるとは限らないということです。

メルシ
メルシ

「価格」=「価値」ではない!




 

例えば、以下のような説明をしているNFTプロジェクトは要注意です。

「このNFTアートは価値が上がります。なぜならこのNFTアートを欲しい人が大勢いるからです。なぜ欲しい人が大勢いるのかというと、このNFTアートにはそれだけの価値があるからです。価値があるから、欲しい人が増えてどんどん価値が上がり続けます。」

魅力的に聞こえますか? いやいや、怪しすぎますよね。明らかにバブルの状態ですね。

このようなバブルの状態になると、後にバブルが崩壊し一気に価値が下がることがあるので注意が必要です。

最近流行りの手法が、NFTプロジェクト運営側がNFT購入者に「ガチホを推奨する」というものです。数千枚のコレクションをプロジェクトのファンに向けて売り出し、「このNFTは売らずに長期間大切にして欲しい」と伝えるマーケティングの手法です。

NFTを買った多くの人がそのNFTを売らずに持っておくことで、市場に売りに出された数少ないNFTが買われると、一気に価格が吊り上がり、高級NFTの出来上がりです。

「一晩で150円が50万円の含み益になった!!」などと喜んでいる人がいますが、ただの幻想にすぎません。

そう、「含み益=単なる幻想」です。

その利益を誰かが回収しようとした瞬間に、NFTの価値は下がっていくので、含み益をしっかりと利益として回収するためには、次にNFTを購入してくれる人の存在が必要です。

バブルの状態であることが分かって投機目的で参入するのであれば、アリかもしれませんが、「価格が上がっていっているからこのNFTアートはきっと価値があるのだろう」と、なんとなく雰囲気で買ってしまっては、あとで痛い目をみる可能性があります。

購入後に価格が暴落してしまっても「それがNFTトレードの醍醐味だ!」と言える方であれば問題はありませんが、「できれば損をしたくない」「失敗したくない」と言う方は、「価値が上がるNFTアート」をしっかりと見極めていきましょう。

勿論単なるバブルではなく、今後の成長が期待できるプロジェクトも存在するでしょう。同じ「ガチホ推奨」のマーケティング手法でも、大きな含み益を打ち出して盛り上がりを見せて、多くの人の注目を集めることで「広告収入」や「情報商材などの有料コンテンツの販売」など、外部からの利益が見込める可能性があり、その利益がNFT保有者に還元される仕組みができているのであれば、投資する価値があると言えるでしょう。

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価値が上がるNFTアートの特徴4点

「本当に価値が上がるNFTの特徴」

・制作者が信頼できる
・コミュニティーが強い
・ユーティリティが魅力的
・デザインが素敵

の4つです!
以下、1つずつ解説していきます。

【制作者が信頼できる】

制作者への信頼がNFTの価値を決める要素の一つとなっていて、NFTをデザインしたイラストレーターやNFT制作プロジェクトのファウンダーなどに対して、信頼が高いほどNFTの価値も上がる傾向にあります。

制作者が信頼できるかどうかは、以下の視点でチェックしてみるとよいでしょう。

【信頼度のチェックポイント】
本名などの個人情報を明らかにしているか(=NFT制作に自分の人生を賭けられるほどの熱意があるか)
NFTを制作することによって叶えたい夢があるか
オリジナリティーがあるか

制作者が信頼できる

【コミュニティーが強い】

NFT制作プロジェクトのコミュニティーに対する愛着が、NFTの価値にも反映される傾向にあります。コミュニティーの絆が強ければ強いほど、NFTをガチホしてずっと売らずに持っておきたいと思う人も増え、NFTの価格が上がると考えられます。

【コミュニティーのチェックポイント】
・活気があり、和気あいあいとしている

・誰もが優しく、常にお互いを承認し合う
・お互いのSNSをフォローしているなど、メンバー同士のつながりが強い

コミュニティが強い

ユーティリティが魅力的

NFT所持者に対して価値のあるユーティリティー(特典)が用意されている場合、NFTの価格に反映される傾向にあります。ユーティリティーを目当てでNFTを購入する場合もあれば、お得感や割安感が生まれて購入につながる場合もあります。

【ユーティリティーの例】
・該当NFTを持っている人に、新作NFTのホワイトリスト(WL)を付与

・NFTを持ている人限定で参加できる、クローズドなディスコードの部屋を用意
・NFTを持っている人はオフ会のイベントに参加可能

ユーティリティが魅力的

【デザインが良い】

NFTは、SNSアイコンなどのPFP「Profile Picture」としての利用価値があるため、NFT自体の見た目のデザインの良さはもちろんNFTの価値につながります。

【デザインのチェックポイント】
・単純に好き、かわいい/かっこいいから欲しい

twitterやブログのアイコンとして使いたくなる
メタバース上で飾ってお披露目したい

デザインが良い

以上、「本当に価値が上がるNFTの特徴4点を解説しました。

失敗しないNFTアートの選び方

NFTアート購入で失敗しないために超重要なことは「NFTアートを買う目的を明確にすること」

失敗しないNFTアートの選び方は、「消費」「投資」「投機」の3つの目的を明確にして、それぞれの目的に合った正しい買い方をすることです。

1つ目の「消費」については説明は不要で、自分が「欲しい」または「応援したい」と思えば買う、思わなければ買わないことです。

2つ目の「投資」については、1年以上という長期目線で考える場合ですが、アート活動やプロジェクトの運営が長期に渡って活動継続されると信じられるかどうかです。

3つ目の「投機」のポイントは、インフルエンサーに注目され、NFT界隈で注目を集めているかどうかです。

NFTアートを購入する前に、自分は「何の目的でNFTアートを買うのか」をはっきりさせておくことが、失敗しないコツです。

知っておくべきNFT 3選(X2EDAO)

筆者は、現在 X2E-DAO というDAOに加入して活動中です。

NFTアートの選び方・購入を考える上で、X2E-DAOのNFTは知っておくべきものです。3点ご紹介します。

【X2E HEROES

X2E-HEROS

「X2E HEROES全8体
ホルダーの購入価格は8体合計で50ETH(現レート換算で約870万円)。
ライセンスフリーで2次創作も大歓迎。

<X2E HEROESのユーティリティ>
・X2E DAOの特別な部屋に招待
・X2E DAOで展開されるジェネラティブNFTの優先購入権を付与
・X2E DAOで特別なロールHEROESロール)を付与

(※2022年12月15日記載)

【My HERO Sidekicks (MHS)】

MHS

My HERO Sidekicks(MHS)は、X2E-HEROESの相棒「Sidekicks」が主役のジェネラティブコレクション。全10,000枚発行

現在のOpenSeaフロアプライスは、0.15ETH(現レート換算で約2万6千円)。

<X2E HEROESのユーティリティ>
MHSを10体以上保有すると、NFTトレードについて学べるサロンNTS(NFT Trading Salon)」に加入できる。

(※2022年12月15日記載)

【X2E VILLAINS】

X2EVILLAINS

「X2E-VILLAINS」は、X2EDAOのファウンダーのaki社長さんが手掛ける、「X2E HEROES」の2次創作プロジェクト

NFTを通して、aki社長さんが広めたい思想を共有するためのNFT

X2E-VILLAINSに込められた思いは、「本当の敵は自分自身」

「相手を責めるではなく、自分を変えよう」という考え方。

現在制作中で、販売日など詳細は未定。AL配布企画実施中。

(※2022年12月15日記載)

【2023年1月6日 追記】

本記事は、X2EDAOの第6回ブログコンテストに応募しましたが、残念ながら入賞ならずでした。X2EDAOで活動を開始して3か月が経過していますが、相変わらず、筆者のX2EDAOでの稼ぎは0円のままです。

ですが大変光栄なことに、本記事はGoogle検索「NFTアート 選び方」で検索1位を獲得し、強調スニペットまでついていました。DAOでの評価は得られませんでしたが、Google先生からの1位評価を頂けたので良しとしましょう(笑)。何事もポジティブシンキング&自己評価高めで行きます!!

筆者は、「DAOで他人の役に立つことをして感謝されたり、他人を幸せにすることでEarnする」Dao To Earnを掲げているのですが、現状まだまだ力不足のようです。今後も「DAO活で皆んなに幸せを届けで感謝される」を目指して活動していきます!

今回も、最後まで記事を読んでくださってありがとうございました!

当ブログでは引き続き、筆者メルシが
≫ NFT初心者でもDAOに入って稼ぐ「DAO to earn」は可能か
を検証し報告していきます!

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