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暗黙ルールについての賛否両論【ローモバ】 

 ゲーム内の暗黙ルールについての論争

ローモバ内の暗黙のルールは必要か?

「魔獣の横取りは品がないから辞めようね!」

「資源地の採取はすべて取り切るのがマナーです!」

このように、ロードモバイル内には礼儀、マナー、常識とされる様々な事項が存在する。これらの事項は、ギルドによっては明確に「ギルド内ルール」として定められている場合もあるが、ギルドリーダーがルールとして定めていないにも関わらず、一部のメンバーが「これは礼儀でしょ!」などと言ってローモバ内で「暗黙のルール」と化している場合もある。

そもそも、魔獣討伐についても、資源地の採取についても各プレイヤーの意思で自由に行えるというのがゲーム内での正式なルール。「戦争ゲームであるロードモバイルに礼儀やマナーを求めるほうが非常識なのでは?」と個人的には思う。

とはいえ、ギルドに属する身としては、ギルドリーダーやランク4の幹部メンバー等が守れと言っているのならば、郷に入れば郷に従えで、長いものに巻かれゆくしかない。それが嫌なら今すぐギルドを脱退し、存分にソロプレイを満喫すれば良いだけだ。

筆者がギルドに属する理由は、(もちろん)報酬目当てではあるが、その次にチャット参加が目的。まだ戦闘できる段階ではないので、ラリー目的ではない。皆それぞれ希望や事情があって自分に適したギルドに所属しているだろう。ギルドに所属する以上、ギルド内に暗黙のルールがあるなら、それを守ることを前提。それでもどこかで自分の意見を言いたいのが人間のサガというもの。底辺プレイヤーがギルド内で意見を述べても、誰お前?何様?といった反応をされるだけかもしれないがブログなら堂々と意見を言える。意見がある人は、この記事のコメント欄に是非、匿名で書き込んでみんなに思いを共有して欲しい。みんな!言論の自由憲法で保障されているんだよ!

それでは、以下のローモバ内の暗黙ルールについて一緒に考えてみよう!

・魔獣横取り禁止について
・資源地の採取残し禁止について
・タイキル禁止について

魔獣横取り禁止について

ローモバの設定では、他人が討伐中の魔獣でも叩きに行くことが可能。従って、敵が魔獣を数回叩いた後、1番美味しい最後の一撃だけを故意に奪い取っていく「横取り」が横行している現状がある。外国ギルドは特にこの魔獣の横取りがひどく、ギルドによっては、「魔獣を沢山横取りしてギルドにギフトを落とそう!」と大々的に掲げられている所もあるほどだ。一方、日本ギルドは魔獣横取りを禁止しているギルドが少なくない。

筆者の個人的意見だが、横取りは一律に禁止するべきでは無い」と思う。「魔獣の横取りって楽しいじゃん!」っていうのが素直な意見。だって、ローモバですよ?戦争ゲームですよ?奪ってなんぼのゲームなのに、それを楽しまないとローモバする意味って何ですの?

ローモバは簡単に言うと、「人に嫌がらせをして楽しむゲーム」「他人が築き上げたものをぶち壊して楽しむゲーム」「他人の絶望を自分の娯楽とするゲーム」ローモバで人の嫌なことをして楽しむ自分が嫌になった。簡単に他人を貶める人間になってしまったのではないかと思うと嫌になった。
ローモバの引退を決断した理由 より引用。)

上記コメントにもあるように、ローモバは「人に嫌がらせをして楽しむゲーム」だと筆者も思っている。確かに倒しかけの魔獣を奪われると悲しいし、Lv4、5の魔獣を盗まれると本当に腹が立ったりもするだろう。残念だが、ローモバではそういった嫌がらせやハプニングも含めて楽しむしかない。これはゲームの運営方針で、抗議するなら引退するしかない。

資源地の採取残し禁止について

資源地に出兵する兵士の人数が少なかったり、資源採取進軍途中に装備を変更したりすることで、採取が最後まで完了できずに「取り残し」が発生してしまうことがある。この採取取り残しについては、日本ギルドに限らず外国ギルドでも「資源は最後まで取り切りましょう」と言われていることが多い。理由は、資源を採取の途中で放置すると、新たな資源地が発生せず、中途半端な数量の資源地が残ったままになるから。みんなが綺麗で新しい資源地から気持ちよく採取ができるように取り残しをなくそう!それがマナーだよ!とのこと。

筆者の個人的意見だが、「別にルール化するほどのことでも無くない?」と思う。初心者プレイヤーは「最後まで取り切らないと新しい資源地が発生しない」ということを知らない人もいるため、それを周知することは良いと思うが、それでその後どういう採取をするかは個人の自由。もともと真面目で几帳面でルールは守るタイプの人間であれば取り切るし、もともと適当で不真面目でルールは破るためにあるタイプの人間は取り残すだろう。ギルドによっては、学生時代の風紀委員のようなメンバーがいて、「採取残しが多いですね!僕はいつも残った資源を刈り取っています!みんなも資源地をきれいにしましょう!」など言っているメンバーがいるのだが、こういうメンバーはたいてい採取に命を懸けている農民。ギルドリーダーの方針で、そういう「規律をを守る人間」だけをギルドに置いておきたい場合はそうすればいいが、ゲーム内であまりどうでもいいようなことにこだわりすぎると、一部のメンバーは窮屈に感じて離れて行っちゃうよ。特に戦闘狂のガチプレイヤーほど面倒くさい決め事や揉め事は嫌いだから、結局残ったメンバーは農民気質の人達となりがち。

タイキル禁止について

「タイキル禁止!」と謳っているギルドも多数。採取は平和に行えるようにしましょう!ということらしい。

関連記事:タイキルとは?資源地で戦闘が起きる条件について

筆者の意見だが、「城に攻撃しておいて、採取は平和にしましょうというのは、自分都合すぎません?」と思う。採取資源地にロードを置いておく人はまずいないため、いくら戦闘民でも、資源地を攻められると負けてしまうだろう。そういう不意打ちで負けるのは許せないのだろう。何度もいうが、ローモバは人に嫌がらせして楽しむゲーム(筆者の持論)。現実の戦争に「民間人に危害を加えてはいけない」というルールがあるように、ローモバにも「採取兵には危害を加えてはいけない」というルールがあるのだろうか?いや、ない。なぜならIGG様がそんなルールは設定していないから。タイキル上等!でいいんじゃないんでしょうか。

日本ギルドの攻撃禁止について

「日本ギルドには攻撃しない」というルールを設けている日本ギルドが大多数。日本人同士で争うことは極力避けたいということだ。一方で、「日本ギルドでもNAP以外は攻撃します」という方針のギルドもある。

筆者の意見だが、「日本人は仲良くしたほうが良いよね!」と思う。日本人プレイヤーの数は限られている。初心者の頃は多くの日本人プレイヤーがいて同一王国内に、複数の日本ギルドが乱立していても、しばらく建てばどんどん引退していき、ゆくゆくは王国内に残ったメンバーが集まって仲間になることも多々あるものだ。未来の仲間達をボコボコにしてしまうのはいかがなものか。国籍に関わらず、日本人以外も受け入れる多国籍ギルドである場合は例外だが、安定したギルド運営のためにも日本ギルドの攻撃は避けるべきだと思う。

以上、筆者の個人的意見をつらつらと述べてみました。
賛否両論、コメント欄にてご意見お待ちしております。

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